尾上千晶税理士行政書士事務所

電話番号:03-3916-3636

尾上千晶税理士行政書士事務所

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人材募集

尾上千晶税理士行政書士事務所では、一緒に働く仲間を募集中です。
どんな職場? どんな人が働いているの? そんな疑問にお答えします。

募集要項など(pdf) ▶︎

「 尾上先生ってどんな人? 」

長くいるスタッフに言わせると、昔に比べて丸くなった。
昔は、いつも怒ってたそうです。(笑)

ただ。。。尾上の名誉のために、いわせていただくと。
28歳の明るいスタッフが電話に出て対応していました。

尾上千晶税理士事務所ですぅ~(語尾をあげて)

「語尾が不自然にあがってる。税理士事務所は、きちんと感が必要だからしっかり者に
聞こえるように。低くしなさい。声が高すぎる。早口すぎる。人をみて対応しなさい」
と怒ったそうです。

それは、普通は当たり前で誰でも指導するだろ。と尾上は思いましたが・・・
そう伝言してた当人は、今では、若手のスタッフの電話に指導してました。さすがです。

ちゃんと誰から電話きたか、名前も聞いてね!(ピシッと)

尾上の時間は、非常にタイトです。
すごい数の相談に対応しております。
電話もそうですが、文書もたくさん作ってます。種類も多岐にわたります。
いろんな指示をだしています。

当然、指示も、ピンポイントで、必要な指示を的確に出さないといけないのです。
なので、(表現がですね)南千住弁となります。(開き直りです)
生まれも育ちも、東京の下町南千住ですもの、致し方なく。ご理解ください。

もっとわかりやすく言えば、上沼恵美子さんかなぁ~。
相手にわかりやすく説明しようとすると、どうしてもオバちゃん的になります。
腹は黒くありません。白いです。

判断力は早いと思います。
仕事は楽しく進めます。

「 税理士の仕事の原点は? 」

就職の時、国税局査察部から独立して事務所をしている先生のところに勤務してみないか?と勧められました。
初めての就職だったので、勧められるまま就職。
査察部出身の先生の事務所は、自民党の代議士秘書も兼任している先生でした。
純粋たる税理士事務所というよりも、色々な相談事などが持ち込まれたり、非常に面白い仕事が多かったです。
顧客も、政界の新聞などを作っている方、政治の世界のタニマチ的な企業様、ゴルフ場開発、美術品オークションで有名な方など、非常に多岐にわたる濃いクライアント様に、可愛がられました。

年齢も20代前半でしたので、70歳過ぎの会長職の方と一緒に秘書的な仕事をしたり、
外から見ると、おじいちゃまと孫娘みたいなコンビの仕事が多かったです。
非常に偉い会長さんになると、誰でもご一緒するのに気後れするんでしょうね。
ご自身の従業員でもない会計事務所の職員である孫娘みたいな私は、えらい会長さんが
経営判断について安心して世間話をする相手としては、きっと適任だったのだと思います。

時は、バブルが始まったころでしたから、仕事の規模が大きく。楽しかったです。
いろいろな、仕事をみてました。

この時の財産は、大きな企業が、どんどんと大きくなる時の経営判断を、社長の上の存在であるオーナー会長の目線から見られたことです。
どんな人が重用されて、どんな人が、遠ざけられるのか。
事業の拡大の瞬間にはどんなトラブルが起こるのか。
その理由はどこにあるのか。
リアルで企業の組織をみていました。
70歳過ぎの会長さんたちは、ご自身の経営判断について独り言のように、判断の根拠を語ってくれていました。私は孫娘のような立場だったからこそ、言いやすかったと思います。
クライアント様が大きくなる時の、色々な出来事を経験したことが私の力になりました。

「 結婚で10年専業主婦されてますよね? 」

そうです。24歳で結婚して26歳で子供を産んで。
36歳まで、10年間専業主婦でした。

仕事は好きでした。
でも、小さい子供の生活を考えると、仕事はできなかった。
朝・昼・夜とご飯を作り、公園に行き、絵本を読み聞かせ。
新幹線をみせるために、山手線に一日中乗り続け。
鉄道博物館なんて、何度いったのか。

教育熱心というのではないのです。
人間一人育てるなら、すべき生活経験を一通り与えたいと思いました。
田植えもさせたいと、田植えツアーも申し込んで、一緒に田植えしてました。
あたたかな泥の感触や、稲を植えることも。
今、思うと、日本人としての常識を親子で作るための時間だったと思います。

息子が小学校になると、放課後は、息子の友達がたくさん集まってきて、お茶の間でみんなで、ゲームをしていました。(私も一緒)
よそのお母さんは、ゲームを買わなかったり、家の中でお友達と遊ばせてくれなかったりの様子でしたが、私自身がゲームを好きだったこともあり。

畳の部屋で、ゲームをする子。コロコロコミックを読む子。みんな思い思いにのんびりと遊んでいました。息子の友達とは、私も、仲良く遊んでもらっていました。
幸せな時間を過ごしていたと思います。

ただ・・・PTAは合わなかった(笑)
本当に合わなかった!
私には向いてない。本当に。

PTAのバザーで、暑い夏に駆り出されて、蒸し風呂の体育館で3日間かけてバザーで売って、そのお金が30万円。
反省会で、ご意見を。。。と言われた時。正直に。
【来年から、バザーで3日間、体で奉仕しろって事と、1万円寄付することと、選択できるようにしてほしい。私は一万円寄付させてほしい。】と言ったら、みんなシーンとしていました。
今思うと、正直に言いすぎたと反省です。(ウフフ)

本当は、子育てが一段落したところで、仕事を開始しようと思っていましたが。
実の父が脳梗塞に。
半身不随で失語症になり、介護。
修羅場のような介護を経験してます。
子供も小さかったので、外出する仕事を再開できる環境ではありませんでした。

仕事が再開できたのは、父が死亡した後です。

人生わからないものです。
PTAの苦しみ、介護の大変さ。ママ友との会話のすれ違い。
子供の教育。
すべて、わたしの血となり肉となっていると今ではわかります。

お客様から相談されても、実体験があるのでより理解が深くなります。
専業主婦の10年間がなかったら、私はきっと机上の空論を振り回す嫌な女税理士となっていたと思います。

いろんな人がいて。
いろんな事情があって。
そしてみんなで、生きているのだと思います。

「 仕事を再開して2年で独立はなぜ? 」

仕事が再開したとたん。仕事ができることが嬉しくて。
専業主婦の暮らしは、プールの中の水中にいるみたいな感覚です。
自分を押し殺していました。
社会にでたら、水面から出て息をしているような感覚でした。

自由に息ができる感覚です。


医療専門の部署のあるKPMGに勤務します。
医療専門の部署なので、お医者様や奥様と、接するのも楽しくて。

その時、開業とか、色々な相談を受けるようになり、毎日毎日、一生懸命に仕事をしてました。
と。お客様からどんどんと指名されるようになると、周囲から嫉妬も受けます。

確定申告の時期など、与えられた仕事プラス、お客様から依頼されてる仕事があります。
当然、時間も一杯一杯です。
でも、女性だからと、確定申告の書類の印刷製本とか、全部やるわけです。
(男性社員は、やらない。怒ってないですよ~。そういう時代でした。)

立ちっぱなしで、コピー機の前でコピーしながら、確定申告の書類を見つつ決まった順番に並べて製本するのです。確定申告だけで、400件。間違いがないかも見てます。
正副控と3部作るので、1200冊の申告書を製本してました。
一週間毎日、コピー機の前で立ちっぱなしです。その前に自分の仕事は終了させねばなりません。

ただ。。。これ、誰もが嫌がる仕事ですが、やってみると楽しい。
すべてのクライアントの確定申告書をすべて見渡せるわけです。
医療クライアント400件の、一年間の結果のすべてを一週間で、一気に見渡せる。
数字もですが、書類を並べてみられるというのは、非常に勉強になりました。

ほかにも、会計ソフトを変えるからと、データー移行させるプロジェクト監督に指名されたことも。
仕事の内容から、人数を見積もり。派遣会社の人にやってくるスタッフのスキルをオーダー手配して、来た女性たちの出勤管理、仕事の説明。
そして、期限の中での進行管理。なだめ役も。
ほかにも、講演や、銀行さんとのコラボレーション営業など。
今の私の仕事の、予行演習をさせていただいていたと思います。

女だからと、税理士の仕事だけではなく、傍系の仕事を押し付けられたのですが。
私の力になりました。

嫌な仕事を押し付けられた思うと、そこで終わりです。

いろんな仕事のミッションを、与えられて。
それを、クリアすることが、楽しいのです。
専業主婦の退屈さに比べれば、会社員同士の嫌がらせは、耐えられる事です。

そもそも私の、仕事の思考回路は、ゲーム感覚だと思います。
与条件を確認して、どういう対応をすれば、クリアできるのか。
突破口を考えるのが楽しいのでしょう。
だから疲れないのだと思います。
仕事の途中経過にある妬みや意地悪は、クリアをするための味付けの障害物。
惑わされてはイケマセン。
仕事はシンプルです。
求められたミッションを遂行すること。この一言です。

その後、独立開業。現在に至ります。

「 なぜ、お客様に恵まれたのですか? 」

実は、尾上は、開業をしたかったわけではないのです。
好きな仕事をし続けたかったから、勤務税理士の枠の中から、はみ出てしまい。
お客様に口コミで広がっていった。というのが本当です。

多分、医師の方の開業も、同じ理由だと思います。

好きな仕事を続けたい。だから、開業するしかなかった。
天が指示した仕事だと思います。

医師の方からは、診療に集中したい。
そのために、尾上先生、これもやってほしい。あれもしてほしい。
という要望をいつも頂きます。

税理士として、顧客の仕事を充実させる、お手伝いをすることは、
税理士冥利に尽きます。

「 どうしたら、仕事ができるようになりますか? 」

まず、自分に向かない仕事はしない
これ、大事なことです。(イヤな仕事をしないという意味ではないです)

実は、開業とかのコンサルティングにもつながるのですが、自分をプロデュースする前提として、自分の能力を最大限引き出すためには、何を守り、何をしないのかを、考える必要があります。

まず、女性であること。
そして、幸せな自分であること。
この部分からは、私は一歩も引きたくない。

何を言っているのかというと。
世の中に、いろんな会社があって、当然、税理士に求めるものは違います。
脱税を求める人もいれば、もっともっと違う要求が厳しい業種もある。
お金の仕事だから、社長によっては、詐欺まがいとか、嘘も当然多い。
ドロドロとしたお話も多い。飲みに行きたいお客様もいる。
普通の企業だけを相手にしている会計事務所なら、担当者は男を出してほしい。女は困る。と言われるわけです。また、若い女性を出したときには、時に間違いも起きやすい。
それが現実です。

世の女性税理士さんだと、身を守るために、わざと白髪のままで、化粧なしで、いかに世の中の下品な部分を平気で、生きてきたのかを語る人もいます。
汚い仕事を平気で、できることを表現することで、自分の柔らかな女性性を否定するわけです。戦時中の逃避行のとき、顔に泥を塗って、逃げたというお話と同じです。

わたしは、そういう捨て身のアピールをしないといけない方とのお付き合いが苦手です。

能力は、仕事で評価してほしいと思っています。

わたしは、その部分を理解してくださるクライアント様とご一緒したく。
一緒に仕事をしている奥様達にも、喜んでいただきたい。ご家族にも。
又、私が大事にしているスタッフ達にも、大事なお客様のフィールドで、のびのびと仕事をしてほしい。

お互いの信頼が、大切です。
そのためには、自分のことも、大事にしないと、良い仕事はできない。と思っています。

「 後輩の女性たちに、伝えること 」

一点だけ。
一つ一つの仕事を確実に。
仕事はきちんと教えます。安心してください。
目の前の仕事に集中してください。

尾上に褒められようと、背伸びすることは、全く意味がないです。
一つ一つ、きちんと対応していれば、お客様は必ず評価してくださいます。

よく、言われるんです。
尾上先生の事は、みんなお客様が好きなんですよね。
だから、わたしがいくら仕事しても、私のことは評価されない。って。

違います。
お客様のために、自分が何ができるのか?
お客様のために、どうしたら、わかりやすく説明できるのか?
お客様のために。

と、いつも考えていれば、必ず、仕事に反映されます。
結果、お客様も、わかってくれます。

女性に多いダメな思考回路は、《少女漫画の主人公の私という症候群》
地味で目立たない私だけど、王子様が見染めてくれて。。。というお話のように
けなげに頑張る私は、誰かが引き上げてくれてきっと幸せになると思っている。

結果、ピント外れの、誰も求めてない「けなげな努力」とやらをやり続け。
評価をされないと愚痴る女性が多いです。ドMの性癖だと思います。
勝手にやってろ。と思います。(でた!南千住弁)

明るく堂々と、仕事しましょう!
依頼された仕事を完成させることが大事です。
そして、終わりました!と明るく言ってください。
次のレベルのより自分を高められる仕事が用意されています。
成長しましょう。ご一緒に。無理せずに。
出来る方は、どんどんと次のステージの仕事をしてください。
良いお仕事は、楽しく仕事をする人の元にあつまります。

(グチを言う人には、仕事が集まりません。結果、いつまでも成長できないのです)

「 医療のコンサルティング 」

医療のコンサルティングは、毎日の仕事の中にあります。
どうしたら、顧客の売上を上げられるのか。
どうしたら、スタッフの質を上げられるのか。
どんな時に、トラブルが始まるのか。

一つ一つの事件を、超えていくたびに、力がついていくのがわかるはずです。
一人だけで、戦わせません。
スタッフみんなが、あなたの味方です。
知恵を磨きましょう。
そして、成長してください。

一流のコンサルタントに育てます。
期待しています。

「 女性の組織論:いじめはある? 」

会計事務所アルアルとして、自分が手に入れた情報は、人に教えない。
ってありますよね。教えると自分の価値が下がると。

違うんです。
今までみてると。

自分の価値を下げまいと。自分だけが良い子で大事にしてほしいと。
人に情報を教えない人は。
その人自身が、落ちます。腐っていくんですよね。

反対に、どんどんと前に進んで、みんなで伸びようとする人は、周囲の人に感謝されて活き活きと成長するんです。

ダメな人は、いつの間にか辞めていきます。

仕方ないことだと思ってます。
自分で自分を、燃やしているんだと思います。特に女性の場合、更年期があるので、
更年期特有の思考回路というのもあります。

だから、お互いに、言い合います。
ちょっと、この頃おかしくない?。と。疲れてない?と。(笑)
うちに、いじめはありません。(感じたら言ってくださいね。対応します)
あるのは、仕事をするために、明るく言い合える仲間意識です。

「 どんな給与体系? 」

はじめは、25万円からスタートです。(税理士さんは、27万円からスタート)

評価のポイントは、仕事の質です。
自分の仕事をきちんとやる。周囲の人との関係も良好。
そして、自分の知っていることも、みんなにフィードバック。

大事なことは、自分の仕事だけやればいいんでしょ。という人は、評価がでません。
これ、誤解しないでほしいんです。

うちは、9時~5時まで、残業なしです。
無理して必死にやって、残業なしではありません。
できる量の仕事を渡してます。その人ができる量です。
当然、間違いがない量で、かつ、コツコツとやればできる量です。

10時~4時勤務の方もいます。
同じ成果を求めることはしません。その時間の中で、きちんとできるだけの仕事をお願いします。

でも、プラスαで、クライアント様のため、事務所のため。
みんなのため。と、力を出す人には、必ず報いていきます。
尾上は、よく見てます。

「 医師の方に求められる人 」

常識のある人だと思います。
コートはどこで脱ぐのか。靴はどう扱うのか。
お話の仕方、敬語の使い方。
これらが、できるのが一番最初の関門です。

お客様は高学歴の奥様も多いので、人としての常識は大事。

そして、会計の知識と税務の知識。
実は、一番大事なのは、【素直な心】だと思います。

わたしは、これも知ってる。あれも知ってる。私は私は。という人は、私は
下品だと思います。エレガントじゃない。結果、お客様に嫌われます。
知っていることを威張るのが、仕事ではないのですから。

世の中、わからないことも多いです。
尾上だって、知らないことたくさんあります。(車の免許は持ってないです) 世の中の、知らないことを色んな人に教えていただきながら、
みんなで、良いお仕事をして、そして、お客様に喜んでいただく。

これが、大事なことだと思います。素直な心と。感謝の気持ち。
謙虚に平和に暮らしましょう。

うちは、人を育てていく事務所だと思います。
ちゃんと、お客様とお話ができる人に育てます。

もしも男性スタッフの補助だけの仕事をしたいのなら、尾上事務所は向きません。
男だ、女だと、どっちが上でもないけれど。
事務だけをして、男性に、ヨシヨシされたいなら、うちは向きません。

自分が一人前になりたいと願う女の子が欲しいです。
そして、可愛い女の子の心も持ち続けていたいと願う女の子が欲しいです。

尾上事務所のお客様は、努力のできる子を大事にしてくださいます。
お客様に、褒められる仕事をしてみませんか?

いつでも、戸を叩いてみてください。
私どもは、お待ちしております。

事務所見学も歓迎です。
尾上先生は、どんな人?
私は、一人前になれますか?よく聞かれます。
いつでも、相談に乗ります。

今、事務所には、お子さんのいる方や、介護をしている方もいます。
時短で10時~4時の方もいます。週3日の方も。
女性だけの事務所だからこそ。

子供の事や、家族の事。
大事にしつつも、自分自身の仕事をしたいという気持ちを大事に。
その時々の出来る範囲で。楽しく仕事をしてほしい。

ぜひ、あなたをお待ちしております。

尾上千晶税理士事務所
尾上千晶